駆け込み乗車をする人が面白い

電車に乗っていて、よく遭遇するのが駆け込み乗車をする人です。目の前で電車が出てしまいそうになるとついつい走りこみたくなるという気持ちはわかります。特に朝の忙しい時間や終電間際の電車の間隔があるとき、約束の時間に遅れそうなときなんかは周囲の目もおかまいなしに走りこんでくる人がとても多いです。
そういう人が走りこむとだいたい車掌は丁寧に開けてあげて、安全を確認します。その後に車内アナウンスで駆け込み乗車を辞めるようにアナウンスするのですが、その車掌のトーンが面白いです。あくまで事務的にお願いするスタンスの人から、かなり怒った調子でいう人、いずれにしても言われている張本人は周りからの注目を受けてしまって、何とも言えず気まずい顔をするものです。
しかし、許せないのは朝ラッシュの満員電車に駆け込んできて、しかもコートやかばん、かさなどが挟まってしまって、なかなか出発できなくしてしまう人です。やはり時間に余裕を持って行動している人でも、そういう人のせいで迷惑をこうむってしまうので、ちょっと朝からむっとしてしまうことになります。もっと周囲に迷惑をかけないように気を使って、余裕を持って行動するようにして欲しいものですね。

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2013年4月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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