ストレス社会で買い物依存の人が急増中!?

買い物依存症の原因といえば、ストレスが広く知られています。
仕事や交流関係におけるもめごとなど、最近の社会の中ではたくさんのストレスにさらされながら日々を暮らしています。
そのストレスのはけ口として、いっぱい買い込んでしまう買い物依存症が生じる場合があります。
昔は買い物依存症というと、ただ贅沢三昧なだけと認識されていましたが、現在では日頃の生活で蓄積されたストレスを購買欲求へと変化させている心の病気ということで認められています。
買い物依存症は欲しいから買うのではなく、買うという行動そのものによって感情が満たされます。
自分に必要ないものであっても、それを買って手に入れるということでストレスを解消しているのです。
そして、買い物の時にそのお店の人から大切に応対してもらうことによって心が満たされるということも、買い物依存症の場合にはよくあります。
店員さんからのアドバイスや「ぴったりですね」というような言葉によって自分のことを大事にしてくれている、一目置いてくれていると思いたいがゆえに買い物をやめられなくなってしまいます。
買い物の最中は非常に満足した気持ちになり、原因としてのストレスもなくなっています。
でも買い物依存症の人には、たくさんの買い物をしてしまった後に平静になりなぜ買ってしまったのかと悔いる人が度々あります。
悔やんでいる間は、買い物はもうしてはいけない、しないように気持ちを強く持とうと思います。
でも、どうしても買い物をしたいという衝動が抑えられず、ストレスが増えてくるとまた同じことを繰り返すのです。

麗人のblog

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2011年12月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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